Claude Code(クロードコード)を初心者向けにゼロから解説する、日本語の学習Podcastです。 プログラミングをしたことがない人が、1回1テーマ、20〜35分の音声で、階段を一段ずつのぼるように学べます。聴くのは無料、各回の記事(文字版)も無料です。
誰のための番組?
「Claude Code(クロードコード)」という言葉は聞くけれど、何なのか分からない人のための番組です。プログラミング未経験でも、ターミナル(黒い画面)を触ったことがなくても大丈夫。ChatGPTは使ったことがあるけれど、「作業までしてくれるAI」はまだ、という人にいちばん合います。
- Claude Codeを初めて使う人、これから使うか迷っている人
- プログラミング未経験の人、非エンジニアの人
- AIを仕事や生活に活かしたいけれど、専門用語で止まってしまう人
- エンジニアだけれど、Claude Codeは初心者という人(基礎編を早送りで聴く使い方もできます)
そもそも Claude Code って何?
Claude Code(クロードコード)は、Anthropic社のAI「Claude」を、話しかけると実際に手を動かして作業をしてくれる形にしたものです。ファイルの整理、書類の下書き、データの集計、そしてプログラムの作成まで、日本語でお願いするだけで進めてくれます。詳しくは第1回で、たとえ話からゆっくり説明しています。
何が学べるの?
Claude Codeを「使える」ところから「設計できる」ところまで、全6シーズンで学べます。各シーズンにゴールが1つあり、順番に聴くとレベルが一段ずつ上がります。
- Season 1・基礎編「Claude Codeと暮らす」 — このシーズンを終えると、使える
- Season 2・理解編「仕組みを理解する」 — このシーズンを終えると、分かる
- Season 3・表現編「頼み方を設計する」 — このシーズンを終えると、伝えられる
- Season 4・接続編「つなげる」 — このシーズンを終えると、広げる
- Season 5・自律編「エージェントを組む」 — このシーズンを終えると、任せられる
- Season 6・信頼編「壊れない設計」 — このシーズンを終えると、設計できる
扱うテーマは、Claude Codeとは何か、上手な頼み方、設定ファイル(CLAUDE.md)、権限と安全、Git、スラッシュコマンド、MCP、エージェントの組み方、壊れない設計、など。各回の題名と順番は 学習ロードマップ にあります。
公式ドキュメントや YouTube、講座と何が違うの?
どれも良い教材で、この番組はそれらの「手前」と「あいだ」を埋める役割です。公式ドキュメントを読む前に全体の地図を持ちたい人、動画を見る時間がとれない人、講座に申し込む前に自分に合うか確かめたい人に向いています。
| 学び方 | 向いていること | この番組との関係 |
|---|---|---|
| Anthropic公式ドキュメント | 正確で最新。機能ごとの正式な説明 | 番組で「役割」を理解してから読むと、迷わなくなります。記事版から該当ページにリンクしています |
| YouTubeの入門動画 | 画面を見ながら操作を覚える | 番組は「なぜそうするか」を耳で。操作は動画や記事版で。切り抜きショートも公開しています |
| 有料の講座・書籍 | 体系的に、課題つきで学ぶ | 番組は無料で、講座の前の「地ならし」に。もっと学びたい人には講師のスクールがあります |
| Zenn・Qiita・noteの記事 | 最新の使い方や具体的な設定例 | 番組は1年後も変わらない原理を扱い、変わりやすい手順は記事版で追記します |
| この番組 | 初心者向けに、ゼロから、順番に、耳で | 1回1テーマ・専門用語はその場で説明・第1回から階段のように、が約束です |
どう聴けばいい?
第1回から順番に聴いてください。前の回を土台にして次の回が進む、階段式のカリキュラムです。配信のペースに追いつけなくても大丈夫。理解は飛ばさず、一段ずつ、自分のペースで進めば同じ階段を登れます。
- 音声では、考え方・判断・たとえ話を話します。コマンドやファイル名は読み上げません
- 記事版(文字版)には、音声で読み上げない手順・コマンド・設定例・参考リンクを置いています。「手を動かしたい人は記事版へ」が各回の合図です
- 聴ける場所: Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTube。どれも無料です
これまでに 14 本の授業を公開しています。
教えているのは誰?
AIスクールで毎週、初心者の「ここがわからない」に答えている講師の つばさ です。中小企業へのClaude Code導入サポートにも携わり、現場でつまずくポイントを知ったうえで、この教室をひらきました。本番組はAnthropic社の公式コンテンツではなく、個人による学習支援番組です。
質問やリクエストはできる?
できます。テーマリクエスト(質問箱) から、「この話が聞きたい」「ここが分からなかった」を送ってください。番組の中で取り上げます。